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自分にとっての作るということ





舞台がある。

役者がいる。

お客さんが来る。




経営者ってのは、この「舞台」を作る奴らのことを言うんだと思う。

役者ってのは、その会社で働く人々。

そして、そこに来てくれるお客さん。




役者が、活き活き演技してくれたら、

スポット浴びてくれたら、

舞台を作る者にとってこれほどの喜びはない。





そしてその活き活きとした役者が、

お客さんの笑顔や感動を引き出してくれたら、

もうマジで最高!





で、時々、違う舞台を作ってる奴らと会って、

話をして、刺激をもらう。

これも、最高。




勘違いしちゃいけないのは、

役者が活き活き動けなかったら、

どんな素敵な舞台を作っても意味がないってことだ。




人には、人それぞれの生きる世界がある。




その世界、つまり舞台に関われる、

いや、もっと攻める言い方を許してもらえるならば、

その世界を作り出すことが出来るのが、経営という仕事。




人の上に立つ者よ、

その責任と権利を意識し、

役者を活き活きと輝かそう。





役者の進化そのものが、お前の進化ということであり、

多数のお客さんに、人々に、笑顔を増やす最短最大の手段なのだから。






東京スカパラダイスオーケストラ。

DVDの中での一言が忘れられない。

「オレらは、いい音楽なんて興味ない!

このライブで、人生変わっちまった!

そういう音楽がしたいんだ!!」




インパクト!

人の人生が根こそぎ変わっちまうような、インパクトのある舞台を、

作ろうじゃないか!



おしゃれとか、

いいねとか、

落ち着くねじゃなくて、




「衝撃」

をオレは作りたい。



その舞台を見る者にとって、

生まれるのは、きっと笑顔だけじゃない。

戸惑いや、悔い、迷いが一気に押し寄せてくるかもしれない。



でも、それでいいじゃないか!

何もしないには、あまりにもつまらないこの人生に、

衝撃というスパイスを!




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