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一路キューバへ




震災の直後、石巻市湊小学校にて。

瓦礫の山。

下を向く人々。

街の空気が死んでいる。




そんな中、多くの人々を無くしながら行われた小学校の卒業式。

涙ながらにスピーチをする先生。

真剣な表情で聞く生徒たち。

「いいか、お前らが、この石巻を復興させるんだ。」





作業の手を止めて見入るボランティア。

自衛隊。

集まってくる住民たち。





空には自衛隊のヘリが旋回し、

地には全国から集まった救援物資を満載する車両。





死んでいたはずの空気が、一瞬にして変わる。

卒業式を終えて出て来た生徒たちを、

拍手で迎える人の列。





下を向いていたおじいちゃんとおばあちゃんが、

空を見上げた。





オレは確信した。

未来とは、若い者のためにある。

子供たちこそが、未来そのものなんだ。






そしてその子供たちを、

最大限応援するのが、

そいつらが生き生きできる社会を作り出すのが、

オレたちの役目。






良い教育を。

かっこいい背中を。

愛を。







最先端の教育を見たい。

人をつぶすのではなく、

人を活かす教育を。






資本の無い世界を見たい。

大切なのはお金ではなく、

そこにいる人々。





明日、夕方5時。

キューバに向けて飛びます。

7月6日まで。





そこに答えは無いかもしれない。

けれど、かならずヒントはある。

自分の目でみて、肌で感じて、

吸収してくる。






Backpackers' Japanのみんな、

青年東北支援隊のみんな、

応援してくれてるみんな、

これを読んでくれてるみんな、

本当に、本当にありがとう。







愛してます。






いってきます。



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