スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

あの人に会いにいきます。




オレらがやっているゲストハウスtoco.

たくさんの、本当にたくさんの人たちにお世話になって、

愛されて、出来上がった宿。




そんな宿を作った棟梁のともさん。

日記を読んでくれていた人はわかると思うけど、

この宿を改装中の昨年8月に、

急に亡くなった。




目が透明な人。

笑顔が素敵な人。

何事にも全力で、厳しい人。

かっこいい人。

大きな背中を持つ人。




会って間もない人にまで、全力でぶつかっていた。




「お前、それで本気なのかよ!

 オレには全然感じねえ!

 もっとぶつかってこいよ!

 お前がお前の主役だろう!

 思いっきり自分のしたいことやってみろよ!」




今でもあの真剣な表情と、

熱い気持ちを忘れない。




圧迫感の裏にある、

人を想う気持ちと、優しさ。




ともさんに出逢えたからこそ、今のtoco,があり、

そして今のオレがいる。




通夜も、

葬式も、

祭りも、




オレは行かなかった。

行けなかった。




toco.が軌道に乗らないうちに行ったら、




「お前何やってんだよ!

 こんなことやってる暇ねえだろ!」




って怒られそうで。




でも、やっと行けます。

今日の夜行で、福井へ。




ともさんは、オレがさぼりそうになったとき、

迷ったとき、

今でも常に隣にいます。

例の目で、

オレを見てくれている。

そんな気がする。





toco,ももう少しで1周年。

店舗展開も始める。





さあ、けじめをつけにいこう。




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。