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一緒に進んでる者たち





「いっし~ってさ、どんな仕事がしたいの?」




2週間くらい前かな。

なにげない会話の中で、

広報とデザインを担当している石崎に聞いた。

あいつは即答でこう答えた。




「自分の能力でできることで、人の役に立つことなら、

 なんでもやる。」




GoogleのSEO(ネット上の検索で上位になること)で、

今ゲストハウスtocoは2位につけている。

SEO対策を生業としている会社も多くあるなかで、

知識も経験もないところから始めた。

オープンから3カ月で2位まで登りつめたのは、

あいつの「能力」のおかげ。

ありがとう。







「ちょっとカフェに行ってくる。」

こう言い残して、女将のミヤは今日の午後、宿を離れた。

帰ってきて第一声。

「ヒロ、私、新しい女将になる。」

「お?なんだなんだ、教えて?」

「今のまま、ただの宿の女将でいるつもりはないの。

 自分の可能性を、もっともっと伸ばしていきたい。

 これから展開するでしょ?

 じゃあ私は、人を育てられる女将になる。

 もっともっと、このチームを、女将として、強くする。」


人一倍悩むけど、その分、決心した時のミヤの力ははんぱない。

自分、環境の状況、変化をものともせず、

自分のやるべきことを、

ぼろぼろになっても必ずやり遂げる。

責任感。

自分の可能性にかける思い。

チーム全体を考える思い遣り。

それと、ご飯の圧倒的なおいしさ。

すごい奴。

尊敬してる。






「琢也、ちょっと外出よう」

オレらが時間をとって、改めて話合うのはちょっと珍しい。

ずっと一緒にはいるんだが、

副代表である琢也と夢をともに語るのが、今でもなんだか歯がゆい。

たぶんオレはいい意味で、

あいつを畏れてる。

オレには無いものを、常に持っている奴だ。

「たくや、これから会社、どうしようか。」

琢也、即答。

「まずは10店舗。」

「なんで?」

「オレは、社会に認められたい。

 1店舗じゃなんともならん。

 10あれば、少しは認められるだろう。

 そしてその先は・・・

 辿りつけば見えるさ。

 今は見えない景色が、その先には必ずある。」

琢也は、いつもガンとしている。

人の感情、ましてや自分の感情には左右されず、

自分の理性と思考をもって物事を判断する。

それも、瞬時に、論理的に。

是を是とし、非を非とする。

あくまで硬く、強い奴。






こうして改めて振り返ってみると、

オレは本当に幸せだ。

最高の仲間と、歩んでいる。

毎日が、クソ面白い。





一歩一歩、踏みしめていく感覚があるんだ。

もっともっと、でかく、強く、優しくしよう。






オレらに出来ることが、

ここにはある。






これからも、よろしく頼む!!!!!!!!!!!!!!!!






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